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「嫌われる勇気」はすべての若者に読んでほしい

日々のこと

こんばんは、紅海です。
ご無沙汰してました。

しばらくこのブログ書いてて思ったんですが、
「見出しつけるのってめんどくさい思ったより大変」
だなあ、と。
いかに自分の書き方が適当で筋道立ててなかったか丸分かりですね。
知ってた。

で、気軽に書けなくなってしまうと意味がない(そもそも発散用に書いてる訳ですし)ので、見出しは気が向いたらつけることにしました。
大見出しくらいは使おうと思いますが、小見出しとか段落に分けてとか考えるのめんどい。(本音)

じゃあそろそろ本題。

「嫌われる勇気」、読んでます

[amazonjs asin=”4478025819″ locale=”JP” title=”嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え”]

面白いです。ホントに。
自己啓発とか興味ある人は、読んで損はないと思います。

「アドラー心理学」という、フロイトやユングと並ぶ心理学の話がベースなのですが、内容は心理学というより哲学。青年と哲人の会話からなるので、まさにソクラテスのような印象です。
また、平易な会話文で書かれているので、とても分かりやすく読みやすい。
帯の伊坂幸太郎氏のコメントにもありますが、「読み物として面白くて、だんだんと純粋に小説を読んでいる気分になり」ます。
私も一度通読した際は、小説を読んでいるようなわくわく感というか、先が読みたくて仕方ない思いで読んでいました。
もちろん一度通して読んだだけでは理解できない(行動にまでは落とし込めない)ので、この後も何度か繰り返し読むつもりです。

内容は衝撃的なものですが、目から鱗が落ちるように、理解できると人生変わると思います。比喩ではなく、現実の、世界の捉え方が変わります。
もっとも、それを日常に落とし込むには、アドラー心理学に対する深い理解が重要です。
日々の「選択」において、自分が幸福になれる方を選べるように、じっくり学んでいかねばなりません。
でも、その価値はあると、私は思います。

タイトルにも挙げましたが、この本は若い人にぜひ読んでほしいです。
例えば進路選択の時。就職活動の時。人間関係に悩んだ時。人生の色々な場面で役に立つというか、悩みが少し楽になると思います。
もちろん年齢関係なく、人生に活かせる内容です。育児や教育に関する例えもよく出てくるので、子育てで悩む親世代にもいいかもですね。

ちなみに本書はKindleでも読めるようです。(上記リンク先ページの上部からKindle版へのリンクがあります)

ところでKindle、ちょっと気になってます。便利そうなんですよね。
マンガを読む時には絶対紙派(Webならページ全体表示ができるもの)ですが、活字本は電子書籍でもいいのかな、とちょっと思ってます。何より、持ち運びが楽そう。
旅行の時など便利そうだなあと思いつつ、ディスプレイは目が疲れて眼精疲労→頭痛のコンボをよく喰らうので、そのあたりが心配でもあります。
電器屋さんなどで試せるといいんですけどね・・・。(知らないだけであるのかもですが)

話それました。

すべての人がこの本のような考え方ができたら、きっと世界は本当に変わるんでしょうね。
そんな時代がくればいいなあと思いつつ、紛争地域の平和解決を祈りつつ、この記事が、それに少しでも貢献できるといいなあと思いつつ。
今日はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました。

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